イラストレーターになるには?最短でイラストレーターになる方法

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イラスト作成
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イラストレーターとは?

まずイラストレーターとは、イラスト(絵)を描くことで
お金をもらう人のことです。
描くイラストのテイストや使われる媒体により、
時には漫画家になったり、絵師と呼ばれたり、
はたまたグラフィックデザイナーと言われたりします。

人によってなりたいイラストレーター像は違うと思いますが、
ざっくりと言ってしまえばイラスト描いてお金をもらえば
イラストレーターなのです。

そしてイラストレーターに資格はいりません。
あなたがイラストを描くことをお仕事にしたいと思うならば、
今日からでも「イラストレーターの○○です!」と
名乗ってください。

まずは描く事!描いて描いて描きまくる!!!

イラストレーターたるもの、イラストを描かなければ
お仕事には結び付きません。

まずは描いてください。
ただ、漠然と描くよりも目的があったほうがいいので、
コンペでも公募でも、もしくは自分で何かテーマを
決めてみるのもいいでしょう。

イラストレーターならば、いろんなものを
イラストで表現してみてください。

そして描くこと以外に上達の道はありません。
いくら高価な画材を使おうと、いくらいいPCやソフトを使おうと、
やはり数をこなした方には勝てないのです。

「好きこそものの上手なれ」
まさにこれだと思います。

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描いたものを世に出す

描いて描いて描いたものを、インスタグラムなり、ツイッターなり、
ブログなりで、世の中に出しましょう。

そして、あなたがイラストレーターとして活動していることを
どこかの誰かに知らせなければ誰も知ることができません。

自信がなくても、評価が怖くても、恥ずかしくても、
イラストレーターならばイラストを世に出して見てもらってください。

自分のイラストを世に出すことで、
意外な評価をもらったり、あなたのイラストが好き!
という方が出てきたりするかもしれません。

イラストを売ってみる

私が初めて自分のイラストがお金になったのは、
まだ18か19の頃でした。

ハガキサイズのケント紙に描いた女の子のイラストでした。
数百円でしたが、とてもうれしかったのを今でも覚えています。

自分の唯一無二のイラストを誰かが必要としてくれる・・・
何よりもそのことがイラストを描くことへの原動力となりました。

今は、ココナラ やミンネなど
手軽にイラストを販売できるサイトがあります。
他にもイラストの素材ダウンロードサイトや
ラインのスタンプなんかもイラストの販売方法の一つと言えます。

まとめ

イラストレーターになるにはどうすればいいか。

あなたがイラストを描くことが好きで、
イラストを仕事にしたいと思っているならば、
あなたはすでにイラストレーターなのです。

あとは、描いて世に出して、活動していることを常に発信し続けてください。

描くことで上達し、発信することで周知してもらい、
そしてイラストを販売していってください。

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